古い記事のリライト・削除・noindexはどう判断すべきですか

相談内容

サイト内に数年前に作成した記事が多くあり、どこから整理すべきか迷っています。 一部の記事は情報が古く、検索流入もほとんどありません。 ただ、すぐに削除してよいのか、リライトすべきなのか、noindexにするべきなのか判断できていません。

Search Consoleを見ると、表示回数が少ない記事もあれば、表示はされているもののクリックがほとんどない記事もあります。 また、似たテーマの記事が複数あるため、記事同士で評価が分散しているのではないかとも感じています。

特に悩んでいるのは以下の点です。

  • 古い記事をリライト対象にする基準
  • 削除してよい記事と残すべき記事の違い
  • noindexを使うべきケースがあるのか
  • 似た記事がある場合、統合とリライトのどちらを優先すべきか

内部SEOの整理として、古い記事を見直すときにどの順番で確認すると判断しやすいでしょうか。 いきなり削除して失敗するのは避けたいので、実務での考え方を知りたいです。

返信

2件
SEO担当G 2026-05-13

まずは「削除するかどうか」から考えるより、記事ごとの役割を確認するのがよいと思います。 流入が少なくても、問い合わせ前の比較検討で読まれている記事や、重要ページへの内部リンク元になっている記事は、すぐに削除しない方が安全です。

私は、GSCで表示回数・クリック数・掲載順位を見たうえで、内容が古いだけならリライト、検索意図が重複しているなら統合、役割がなく品質も低いなら削除候補、という順番で整理しています。 noindexは一時的な整理には使えますが、根本的には「残す理由があるか」を見た方が判断しやすいです。

コンテンツ担当H 2026-05-14

古い記事は、まず「情報が古い記事」と「テーマ自体の需要が薄い記事」を分けて見ています。 前者は更新すれば改善できることがありますが、後者は無理に残してもサイト全体の整理を邪魔してしまうことがあります。

似た記事が複数ある場合は、単体で直す前に検索意図を並べて、1記事にまとめるべきか、役割を分けて残すべきかを決めるのがおすすめです。 削除やnoindexは最後の選択肢として考え、まずは「更新」「統合」「内部リンクの整理」で改善できないかを確認すると失敗しにくいです。

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