GSC改善優先度ツールで候補が出たあと、どのページから直すべきですか

相談内容

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SEO日報のGSC改善優先度ツールを使ってみたところ、11〜20位の押し上げ候補、CTR改善候補、下落傾向のあるページが複数出てきました。

ただ、候補が多く、どのページから直すべきか判断できていません。表示回数が多いページから直すべきなのか、順位が11〜20位のページを優先すべきなのか、CTRが低いページを先に見るべきなのか迷っています。

この場合、どの順番で改善対象を決めるのがよいでしょうか。

返信

2件
SEO担当A 2026-06-11

まず、ツールで出た候補をそのまま上から順番に直すのはおすすめしません。GSC改善優先度ツールは、改善候補を整理するための入口として使うのがよいです。

優先順位は、事業上の重要度、表示回数、順位帯、CTR、修正のしやすさを組み合わせて見ます。たとえば、11〜20位でも表示回数が少ないページは、すぐ大きくリライトしても効果が見えにくい場合があります。

一方で、表示回数が多くCTRが低いページは、タイトルやディスクリプションの軽微修正から試す価値があります。11〜20位で止まっていて、表示回数もあり、事業上重要なページであれば、本文追記や内部リンク強化の優先度が高くなります。

Web担当B 2026-06-12

候補が多いときは、まず「すぐ改善できそうなページ」と「根本的な見直しが必要なページ」に分けています。

  • 表示回数が多くCTRが低い:タイトル・メタ改善候補
  • 11〜20位で止まっている:本文追記・内部リンク候補
  • クリックが急落している:下落原因の確認候補
  • 似たページが複数出ている:統合・すみ分け候補

最初は、少ない修正で検証しやすいページから着手すると、結果を見ながら次の改善に進みやすいです。

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