指名検索と非指名検索を分けて見るべき理由がよく分かりません

相談内容

GSCは普段から見ているのですが、これまでは全体のクリック数・表示回数・平均掲載順位を中心に確認していました。

最近、流入の増減を見ても「改善したのか、たまたま指名検索が増えただけなのか」が判断しづらくなっています。 ブランド名での検索も一定数あるサイトなので、指名検索と非指名検索を分けて見るべきとは聞くものの、 実務上どこまで厳密に分けるべきか迷っています。

今のところ、次の点を整理したいです。

  • 指名検索と非指名検索を分ける意味
  • どこまで厳密に分けるべきか
  • 実務で見やすい管理方法
  • 全体数値だけ見ている状態からどう進めるべきか

まずはざっくりでも分けて傾向を見るべきなのか、 それとも正規表現などである程度しっかり管理した方がよいのか、 考え方を知りたいです。

返信

2件
SEO担当K 2026-03-31

まずは厳密さよりも、ブランド名を含むクエリをざっくり除外して傾向を見るところからで十分だと思います。

全体数値だけだと、指名検索が増えた月に「SEOが良くなった」と見えてしまうことがあるので、 改善判断を誤りやすいです。

最初は「指名込みの全体」と「指名を除いた非指名」の2つを見比べるだけでも、かなり判断しやすくなると思います。

Web担当者L 2026-04-01

私も最初は細かくやろうとして止まったので、完璧に分ける前に運用しやすい形を作るのがおすすめです。

たとえばブランド名の表記ゆれをいくつか拾えるようにして、 毎月同じ条件で見るだけでも十分価値があります。

そのうえで、非指名側の数値を見ながら、表示回数は増えているか、CTRが落ちていないか、 どのページが伸びているかを確認すると、改善対象が見えやすくなると思います。

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